Web開発者の日常

主にプログラミング関連。たまに日常も綴ります。

VAIO type X に Windows 8 をインストールする

time 2012/11/18

 

Windows 8 を入れた VAIO type X

 

10月26日に発売された新しい Windows の OS 『Windows 8』を、VAIO 史上最薄・最軽量と言われた VAIO type X に入れてみました!

 

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目次:

  • システム要件の確認
  • Windows 8 のインストール
  • ドライバのインストール
  • 初めて Windows 8 を使ってみて

システム要件の確認

まず、ハードウェアが Windows 8 に対応しているか、システム要件をチェックします。

Windows 8 のシステム要件

少々時間がかかりますが、アップグレード アシスタントで互換性を確認しておきましょう。

Windows 7 や Vista であればアップグレードアシスタントから Windows 8 のアップグレード版を購入してインストールまで進めるようです。

 

Windows 8 のインストール

Windows 8 のインストール手順は簡単です。

最初に、インストールするディスクの選択画面が出てきますが、既存の Windows 7 or Vista を置き換える場合は一度そのパーティションをフォーマットする必要があります。

※メーカー製のパソコンの場合、間違えてリカバリ領域をフォーマットしないように注意してください。

その後は全て自動なので、本でも読みながらインストールが終わるのを待ちましょう。

 

ドライバのインストール

VAIO type X は公式で Windows 8 をサポートしていません。

そのため、ドライバ周りで上手く動かないものがあるかもしれません。

例えば、ディスプレイのドライバが標準のものだと明るさが調整できないという問題があります。

Intel GMA 500 のドライバをインストールする必要がありますが、残念なことに Windows 8 には対応していないため、少しだけ工夫が必要です。

Solved Intel GMA 500 Drivers for 8?

上記のサイトに書かれている通り、 Windows 7 用のドライバを互換モードでインストールします。

Setup.exeのプロパティ

 

初めて Windows 8 を使ってみて

タッチ非対応でも、結構使いやすいと思います。

スタートボタンが無い程度の違いはすぐに慣れます。

デフォルトでスタートボタンの位置にあった IE のアイコンは邪魔なので消しました。

さようなら( ´∀`)つ ミ[IE]

全画面表示の Windows 8 アプリによって、不便になるのではと不安でしたが、従来のデスクトップアプリケーションを並べて表示できたり、柔軟に切り替えられる UI になっているため、思ったより使いやすいです。

 

ドライバ以外の問題としては…

Windows 8 に対応していない Google 日本語入力を使おうとすると、 Windows 8 UI では使えない、設定画面が開きにくい等の問題があります。

設定画面と辞書ツールは、次の文字列で「ファイル名を指定して実行(Win + R)」または「ショートカットの作成」を行うことで開くことができます。

設定画面

“%PROGRAMFILES%\Google\Google Japanese Input\GoogleIMEJaTool” –mode=config_dialog

辞書ツール

“%PROGRAMFILES%\Google\Google Japanese Input\GoogleIMEJaTool” –mode=dictionary_tool

Google IME

 

すぐに Windows 8 に乗り換えることはお勧めできませんが、2台目のパソコンなどで試しに使ってみると良いんじゃないでしょうか。

Windows Vista, 7 からのアップデートは 3300円なので、 7 高くてアップデート見送ってたよー><という Vista ユーザの方はアップデートした方が良いかもしれません。

 

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