Web開発者の日常

主にプログラミング関連。たまに日常も綴ります。

VAIO type Xに入れたUbuntu 11.04にGMA500ドライバをインストールしてみる

time 2011/08/11

Ubuntuは標準でGMA500をサポートしていないため、そのままだとかなりグラフィック処理が重く、とてもWindowsの代わりとしては使えません。

そこで、GMA500のドライバをインストールしてみようと調べてみると…

インストール方法が簡単に見つかったので、試してみることにしました。

※ドライバのインストール後にUbuntuが正常に起動できなくなる場合があるので注意。

GMA500のインストール方法は

sudo add-apt-repository ppa:gma500/emgd
sudo apt-get update
sudo apt-get install xorg-emgd emgd-dkms emgd-xorg-conf
sudo emgd-xorg-conf

HardwareSupportComponentsVideoCardsPoulsbo – Ubuntu Wiki より引用

 

設定ファイル(10-emgd.conf)は、

/usr/share/X11/xorg.conf.d/10-emgd.conf

上記のファイルを

http://paste.ubuntu.com/612551/

↑この内容で置き換えます。

参考: http://twitter.com/#!/tist_a/status/73213896386818048

結果:

  • Unityを有効化すると、Unityの部分が滲み、画面右上のメニューは歪みます。しばらくするとXがクラッシュしてログイン画面に飛ばされました。
  • クラシック表示だと特に問題ないように思えますが、画面を切り替えるエフェクトが重いです。
  • また、シャットダウンが正常にできません。
  • CPU・GPUの発熱が凄まじく、ファンが100%で回り続けます。

う~ん… クラシック表示(エフェクト無し)で起動して負荷を減らすとして、シャットダウンが上手くできないのは致命的ですね…。

設定でなんとかなるのか、それともドライバと相性が良くないのか…

sponsored link

ブックマーク



アーカイブ

2017年3月
« 5月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031