Web開発者の日常

主にプログラミング関連。たまに日常も綴ります。

社会人になって1ヶ月半が経ちました

time 2016/05/14

社会人になって1ヶ月半が経ちました

どうも、渋谷の駅ビルで働くサーバサイドエンジニアです。

タイトルの通り、社会人になって1ヶ月半が経ちました!

2ヶ月の研修期間もあと半月で終わりで、6月から各事業部に配属になります。楽しみです。

※因みに、上の写真「精神とテクの部屋」は今のところ社内で一番好きな集中開発ルームです。

 

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全体研修

最初は1週間の全体研修で、全職種(ビジネス、テクノロジー、デザイナー)合同で、子会社としての新規事業を立案するというものでした。

似たような事を過去に Startup Weekend Sapporo vol.1 で経験しましたが、大きな違いとしては…弊社の子会社としてやる意味、競合優位性(強みを活かせるか)といった事を含めて、弊社らしさが求められた事で、難易度が遥かに高く感じました。

事業ドメインも、広告、メディア、ゲームに絞られており、その中から別々の事業ドメインで2案考える必要があります。

詳細は割愛しますが、ゲームとメディアで1案ずつ提案し、どちらもあまり良い評価は得られませんでした。

この1週間、テクノロジー職(エンジニア)はコードを一切書けず、新規事業立案の経験が全く無い人も多く、ビジネス職とのコミュニケーションに苦戦した人も居たようで、フラストレーションが溜まって辛そうでした。

僕もその内の1人ですが、「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンを掲げている会社に入社した以上、エンジニアでも高い目線を持って、事業を俯瞰して物事を考えられる人材が求められているという事に納得できますし、組織で働く上で事業レベルで物事を考えられれば、より良い技術選定、設計やプロダクト(サービス)へのコミットが出来ると思います。

成果は出せませんでしたが、結果として良い経験になりました。

 

社員総会

全体研修の最終日に社員総会がありました。

毎年2回開催され、社長からスローガンが発表されます。

今年のスローガンは… TEI-SHI-SEI (画像略) でした。

何事も低姿勢に、謙虚に取り組もうという意味です。

自分を飾らないで、低姿勢で謙虚な人の方が応援したいと思いますよね、人間だもの。

また弊社には、会社に著しく貢献した優秀な社員を表彰する取り組みがあります。

社員の励みになりますし、会社がどんな人を求めているのか分かる機会にもなって良い取り組みだと思います。

新人賞、ベストエンジニア賞という枠もあるので、狙ってみたいですね。

 

テクノロジー研修①

全体研修の最終日には死んだ魚の眼をしていたエンジニア一同は、テクノロジー研修が始まった途端、水を得た魚のように活気付いていました。

テクノロジー研修は前半と後半に分かれており、前半は某 SNS のイミテーションをアーキテクチャから設計して期間内に実装し、先輩エンジニア陣の前で発表するというものでした。

前半後半とも3~4人のチームで開発します。

※詳細はどこまで書いて良いのか不安なので、省略します。

僕は主に Go でサーバサイドを開発したのですが、希望を出している部署の先輩エンジニアに「業務で通用するコードだね」との感想を頂き、配属後も是非 Go で開発したいという気持ちが強くなりました。

結果として賞を頂くことは出来ませんでしたが、プロダクト主体で考えるアーキテクチャ設計、チームビルディング(マネジメント)、チーム開発を通して、非常に得たものは多いです。

 

テクノロジー研修②

現在は、某検索エンジンのイミテーションを開発するというテーマで、①とは別のチームで開発を行っています。

前半はサーバ担当でしたが、今回は主にインフラ担当で開発を進めています。

前半ではインフラを他のメンバーに完全に丸投げしてしまっていたので、自分でも出来るようになりたいという気持ちと、サーバは他の未経験のメンバーに教えつつ、前回書けなかったテストを書きたいという考えで(主に)インフラ担当になりました。

Docker, Kubernetes を触りながら、他のメンバーが Go で書いたサーバのコードレビューをしつつテストを書いています。

今回こそは賞を取るために、チーム一同意識を高めて開発しています。

 

まとめ

まだ配属前ですが、僕はこの会社に入社して良かったと既に感じています。

先輩社員の方々も、業務で忙しいにも関わらず研修に付き合っていただき、質問にも快くアドバイスをしてくださるので、良い人々が集まっているな…と感じます。

同期のエンジニアも優秀で良い人達です。

日々、同期や先輩から刺激を受けながら、新しいことに挑戦しつつ、この環境で成長し良いアウトプットを積み重ねていきたいと思います。

まだまだ未熟な新米ですが、この会社でトップクラスのエンジニアになることを当面の目標(野望)として、自走していく次第です。(TEI-SHI-SEI)

今後の活躍にご期待ください。

そして、是非飲みや食事に誘ってください!

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